Paperless policyペーパーレスポリシー

Paperless policy

フリー株式会社(以下「フリー」とします。)は、SDGs への取組みの一つとして資源循環型社会の実現に向けて、限りある資源の有効利用と環境への負荷低減に取り組んでいます。 従来の書面による契約を見直し、電子契約サービスを導入することで契約業務全般のデジタル化を推奨しています。

契約書、請求書、注文書、見積書等のデジタル化

フリーではすべての契約締結において、従来の捺印や署名から電子サインへの切り替えを促進し、業務の効率化、紙の使用量削減による資源保護に取り組んでいます。 お客様とのお取引(※)に関して、原則、契約書等をPDF にしたデジタルデータを「正式な書類」として提供させて頂きます。また、契約書については押印に代えて電子署名(通常はメール認証)を行わせて頂きます。

※法律上書面での締結が必要な場合等一定の場合は除きます。

社内における書類のデジタル化

フリーでは、社内システム「申請・承認システム」を活用して、お客様にご提供前の契約書等をデジタル化し、社内のワークフローを通じて適切に申請・承認をしています。 また、作成したこれらの書類や書類の控え、お客様から受け取った書類についてはe-文書法(民間事業者等が行う書面の保存等における情報通信の技術の利用に関する法律及び民間事業者等が行う書面の保存等における情報通信の技術の利用に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律)及び電子帳簿保存法(電子計算機を使用して作成する国税関係帳簿書類の保存方法等の特例に関する法律)に従った管理を行っております。